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音楽葬のご紹介

●音楽葬とは
一般に行われる仏式での読経やキリスト教葬での讃美歌などの代わりに、故人が生前愛していた曲やご関係の深い音楽を生演奏またはテープで会場に流す形態の葬儀が音楽葬と呼ばれています。
音楽葬は無宗教葬や社葬、学校葬などさまざまな葬儀形態でおこなわれますが、音楽が中心になっているところが特徴です。
使用される音楽では主にクラシックで静かな曲が多く、歌謡曲・ポピュラーも故人が生前に愛好された曲が流されます。

●構成例
「ジャパンダイレクト葬儀」がご提供する生演奏ではフルート、ヴァイオリン、チェロなどの中からお好みの組み合わせでお選び頂けます。

音楽葬

 

例1 お通夜・告別式両日1人派遣の場合29,800円(税別) × 2日 = 59,600円(税別)

例2 お通夜のみ3名派遣の場合29,800円(税別) + 29,600円(税別) = 59,400円(税別)

 

音楽葬の流れ

①開式前
開式前に準備が整い、会葬者の方々が着席され落ち着かれるまでの間、事前演奏を行います。

②献灯
ご遺族が火を灯したロウソクを手に入場。祭壇の蜀台へ点灯します。(この際は場内が暗くなります)

③開式
司会者が開式を告げます。

④黙祷
演奏を一旦止め、故人さまを偲び演奏家も黙祷させていただきます。

⑤故人の生涯を紹介
音声を調節して、ご挨拶に合わせて演奏いたします。

⑥献花(焼香)
お一人おひとりが献花されている間も故人さまが好きだった曲を演出させていただきます。

⑦弔電の紹介
弔電披露の際もBGMとして演奏を続けます。

⑧お花入れ・喪主さまあいさつ
葬者さま全員がお花を入れられるまで心を込め、演奏させていただきます。
喪主さまのお声に合わせた音量で演奏させていただきます。

⑨閉式
司会者が閉式を告げます。

⑩ご出棺
出棺後もご会葬の方々が式場から立ち去られるまで演奏が続きます。

自由葬に決まった形はありません。
あなただけの音楽葬のお手伝いをさせて頂きます。

●参考曲
カノン(パッヘルベル)、G線上のアリア(バッハ)、アダージョ(アルビノーニ)ラルゴ (ヘンデル)、別れの曲 (ショパン )ノクターン(ショパン)、.川の流れのように(美空ひばり):「埴生の宿」、「ふるさと」ソルベーグの歌(グリーグ)、白鳥(サンサーンス)「タイスの瞑想曲」、「カヴァレリア・ルスティカーナ(マスカーニ)」:「見上げてごらん夜の星を(坂本九)、「星に願いを(ディズニー)」

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更新08/01